
左がホーム5G、右がeо光のルーター。
文書に記した経過の概要:
①3月28日にドコモ○○店へ。スマホの通信速度が数日前から遅くなった件で相談。「ギガ数の不足が原因」と言われ、通信増幅の為にホーム5Gを購入。
②その後、知人とのLINE(ライン)のやり取りの中で、「あなたは既にeо(イオ)光でパソコンを使っているので、その上さらにホーム5Gも購入してしまうと、Wi-Fi(ワイファイ)の二重契約になってしまい損する。今ならまだ契約8日以内なので無条件で解約できる」と教えられる。(参考資料)
④3月30日に再びドコモの同じ店へ。ホーム5Gの解約を申し出るも、「携帯端末購入の場合は8日以内キャンセルの対象外。今解約するよりも、4か月後に付与されるdポイントで通信費を相殺して解約する方が得」と言われる。
⑤店の主張に納得できず、ドコモのサポートに連絡するも埒が明かず。地元の消費者生活センターに相談して、現在ドコモ本社と折衝中。
ドコモ側の主張:携帯端末の場合は拒否できない、自分から購入申し込みした以上は、あくまでも当人に支払い義務がある。
私の主張:私が望んだのは、あくまでスマホ通信速度の向上であって、ホーム5G購入ではない。購入はドコモからの勧めによるものだった。その商談の中で、私が既にパソコンの光回線を利用している事も仄めかしていた。このままではWi-Fiの二重契約になる事は店側も充分理解していたはず。ところが、契約ノルマ達成に血眼のドコモショップは、自店の売上伸長にばかり力を入れ、客の利益を損なった。
私、恥ずかしながら、Wi-Fiの仕組みもよく理解していませんでした。パソコンにはパソコンのルーター、スマホにはスマホのルーターがあり、それぞれ固有の機器にしか使えないと思っていました。私がパソコンを使い始めた2003年頃は、有線LAN(ラン)が主流でWi-Fiなんてなかったのですから(ひょっとしたら当時からもう既にあり、私が知らなかっただけかもしれませんが)。
これを機に、改めてWi-Fiについて勉強し直しました。今はもう職場の休憩時間でも勤務先のWi-Fiを使ってネットをしています。

前述の文書全文(但し個人情報は伏字に)。