2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧
当初、今野晴貴「ブラック企業」(文春新書)を読んだ感想を記事に書こうと思っていましたが、この間の政治情勢の激変に鑑み、急遽記事の内容を変更します。今回のテーマは嘉田新党(日本未来の党)についてです。如何せん流動的な、まだ海の物とも山の物と…
火車 (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 カード破産を題材に取り上げた上記小説の、作中に登場する債務者救済に奔走する弁護士は宇都宮氏をモデルにしたと言われている。 ブログ更新が滞っていた中で大事な記事を紹介し忘れていました。下記の産経記事が…
通勤途上に維新の会の大阪府議が駅頭でビラを配っていた。そのビラを見てブチ切れた。今日の若者は職業観が乏しく根気がないのだと。そして対談相手の府庁役人と若者のコミュニケーション能力欠如が云々と言いたい放題。ワタミに過労死させられた女の子が聞…
今日の競馬は予想が難しいものがありました。マイルチャンピオンシップという中距離王者決定戦ともいうべき重要なGⅠレースであるにも関わらず、実力馬がひしめき合う「どんぐりの背比べ」状態で、抜けた強い馬がいないのです。1番人気でも単勝4倍台ものオ…
母の死を契機にそれまで陰に潜んでいた我が家の問題が一気に噴き出して来ました。以下mixiボイスの私の呟きから。 (以下引用、但し画像や★印の解説等は後でイメージとして追記したもの) 亡母の閉願(眼)供養の後、父・兄夫婦と堺市内のホテルで昼食。窓か…
久しぶりにまたこのグルメ探訪の記事を書きます。今回取り上げるのは赤ウィンナー。子どもの頃食べたお弁当の、玉子焼と並ぶおかずの定番だったウィンナーですが、大人になってからは食べる機会がグンと減りました。外食チェーンでも大抵メニューにあるのは…
以前考えた独立系メディアへの転身をまた考え始めています。 会社の奴隷になるのが嫌で、無理に正社員に再就職しようとせず今までバイトで食いつないで来ましたが、会社奴隷なのはバイトも同じでした。 散らかし放題の運転手には何も言えずにバイトにばかり…
惨憺たる石原都政の一三年半であった。 福祉は切り縮められ、都立病院は次々と統廃合された。都民の安心を奪い、人々を生き難くさせて切り詰めたお金は、都市再開発や道路建設に回され、知事が旗を振るオリンピック誘致や新銀行に無意味に蕩尽された。 惨状…
都知事候補として期待されていた湯浅誠氏ですが、結局不出馬となりました。その理由がご本人からのコメントで述べられています。それがそのまま都政ひいては日本の政治の民主的転換にとって何が必要かを語る展望論となっていますので、長文になりますが、続…
昨日の仕事休みを利用して、大阪市役所前の放射性瓦礫受入れ監視テントに短時間ですが立ち寄って来ました。噂には聞いていましたが、やはり10張りのテントがありました。立ち寄ったのが平日の昼下がりだったので、人は殆どいませんでしたが、スタッフの方…
★まずは前編の「人間ホッチキス」の記事をお読み下さい。10月22日の仕事中に、カゴ車の網が頭に当たり2針縫う怪我をした。今回はその後日談を私のmixiボイスから転載します。 今日、労災負傷後初めて出勤。みんな私の頭の怪我の事を心配してくれていた…
「公害知事よさようなら、憲法知事さんこんにちわ」―これは、かつて70年代初頭に黒田・大阪革新府政を誕生させた時の合言葉でした。その革新府政が倒されてからもう30余年、今やファシストが東京や大阪の政治を牛耳るようになってしまいました。その挙句…
指責め地獄 (ロマンSMシリーズ7 SUNロマン文庫)クリエーター情報なしサン出版 東京都知事を長い間勤め上げられた後も、新党をお作りあそばされるとかで、老いてますますお盛んな石原慎太郎閣下の書いた小説がネットで手軽に読めるという噂を聞きつけて、下記…